【着用検証】HONESTIES 720°ソックス

足に足す

靴下の着脱や手入れや保管に意外と時間を使っていて、無駄に思ったことはありませんか?

履くとき・脱ぐとき・洗うとき・干すとき・畳むとき…無駄とまでは言わないけど…

普段の生活において基本的には、毎日かかる時間ですからね

実は、この記事でご紹介する靴下で生活すると、
誰でも靴下に時間を取られない生活を過ごせます。

なぜなら、私も実際に着用し、便利さを実感したからです。

この記事では、私が着用した結果を報告します。記事を読み終えると、世の中にはこんな靴下もあるんだなぁと感じていただけると思いますので、お付き合い頂ければと思います。

HONESTIES 720°ソックス ロング

720°とはどういうことか

まず、720°とはどういう事かというと、靴下においての前と後の概念がないため、360°問わない靴下という事を前提にして頂き、更に、表と裏の概念がないので、720°自由自在となっている。

左右、前後、表裏の「概念レス」ソックスです

商品特性

生産メーカー様

HONESTIES 株式会社 (英文社名:HONESTIES inc.)

生産エリア

日本製

生産機種及び針数

ホールガーメント(WHOLEGAMENT)

セーターなどのニット製品を縫製(縫い目)無く、一着丸々ニッティングが出来る機械です。

針数(一周あたりの編み目の数)は144本相当のミドルゲージです。

糸使いや組成表示

綿50% アクリル50% (ストレッチ糸使用)

重さ

48g/1足

価格

1,540円(税込)/1足

着用検証

〜着用実施日〜

2021年4月25日(日)

東京の気候 最高気温23.2° 最低気温12.5° 曇り

着用前

こちらの商品を一般的な概念で表側と裏側の比較してみました

機械上、多少の左右差は出てしまう。

着用中

 

↑着用してみての左右差の写真です。

↑一日履いた結果写真

洗濯後

まとめ

表裏の外観の違いは課題あると感じます。

また、かかとが無いので、ホールド感が弱く、ボディのズレ落ちが気になる方もいらっしゃると思います。

 

着眼点やコンセプトは大好きなので、これからも注目させて頂きます。

世の中にはこんな靴下もあるんだなぁと感じていただけれたら幸いです。

ブログは初心者なので見苦しい点も多かったと思います。

最後まで読んで頂き、貴重なお時間を頂くことになり、どうもありがとうございました。

もっとブログの勉強していきます!

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